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ノリス
トルコメキシコ スワップ投資好き
普通のサラリーマン。
NISAで積立をしつつ、貯金の一部でスワップ投資に挑戦中。

15年前にFXで退場した経験から、低レバレッジ・ロスカットされない設計を徹底。

毎日届くスワップ収入と含み損をすべて公開しています。

NISAの次に始めたスワップ投資|私の口座・通貨・設定と運用実績【実録】

NISAの次に始めたスワップ投資について解説するアイキャッチ画像。ノリスが、使っているFX口座、選んだ通貨、設定内容、運用実績を実録形式でわかりやすく紹介している。

⚠️ 重要な注意事項 この記事は筆者(ノリス)の投資体験に基づく個人的な運用記録であり、特定の金融商品・投資手法を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

この記事の結論

僕(ノリス)はセントラル短資FXでトルコリラを50万円分保有し、毎月約2.7万円のスワップ収入を得ています。

含み損も含めて、設定と運用実績をすべて公開します。

👉 今すぐ僕の設定を見る(ページ内ジャンプ)

👉 まずは「なぜ始めたか」を知りたい方は、このまま読み進めてください。

目次

なぜ僕はスワップ投資を始めたか

ノリス

正直に話します。

僕は15年前にFXで退場しました。

レバレッジの管理を知らず、一晩で資金の大半を失った。

「二度とFXはやらない」と誓ったはずでした。

それから15年。

僕は新NISAでS&P500を積み立てていました。

含み益は増えていました。 資産が育っている実感はありました。

でも、何かが引っかかっていた。

「これ、老後に使えるのか?」

含み益は帳簿上の数字です。

使うためには売らなければなりません。

売れば資産が減ります。

増やした資産を取り崩しながら生きていくというのが、なんとも落ち着かない。

毎月いくら使っていいのか、いつ枯渇するのか、計算し続けながら老後を過ごすのか。

NISAの含み益は増えていくのに、来月の塾代も、上がった電気代も払ってくれない。

「将来の安心」だけじゃなく、「今の生活を楽にする現金」が欲しかった。

銀行には300万円以上が眠っていました。

年利0.002%。年間の利息は60円。

あの300万円のうち、50万円だけ動かしてみよう。

失っても生活は壊れない金額。でも、うまくいけば毎月の景色が変わる金額。

そう思って、僕は15年ぶりにFX口座を開設しました。

NISAとスワップ投資は「役割」が違う

まず大事なことを言っておく。NISAをやめてスワップ投資をやれ、という話ではない。

NISAとスワップ投資は、そもそも目的が違う。畑と果樹園のようなものだ。

スクロールできます
比較項目NISA(畑)スワップ投資(果樹園)
目的20年後の資産形成来月からのキャッシュフロー
増え方評価額が増える(売るまで使えない)毎日スワップが届く(現金で受取可能)
出口いつ売るか悩む(取り崩しの不安)売らなくても果実が届き続ける
リスク元本割れの可能性あり為替変動により元本割れの可能性あり(NISAよりリスクは大きい)
税制非課税申告分離課税 20.315%
石橋教授

NISAの最大の弱点は「出口」

20年かけて増やした資産を、老後にどう取り崩すか。

毎月いくら使っていいか、いつ枯渇するか、計算し続ける老後。

これは思った以上に精神的に辛い。

スワップ投資は果樹園じゃ。

木を切らなくても、実が毎日落ちてくる。

元本を減らさずにキャッシュフローだけを受け取り続ける構造になっておる。

ただし、果樹園には台風(為替暴落)が来る。

それに備える設計が必要じゃ。

その設計こそが、次のセクションで見せるノリスの運用設定じゃ。

NISAは20年後に実る種を蒔く「畑」。 スワップ投資は来月から果実が届く「果樹園」。

両方あるから、僕は落ち着いていられる。

NISAはそのまま続けています。

積み立ても止めていません。

スワップ投資は、NISAとは別枠の「もう一つの収入源」です。

なぜセントラル短資FXを選んだか

ノリス

15年ぶりにFX口座を開設するにあたって、10社以上を比較しました。 その中でセントラル短資FXを選んだ理由は4つあります。

① TRY/JPYスワップが業界最高水準

同じ27万通貨を持つなら、スワップが1円でも高い口座の方がいい。セントラル短資FXのTRY/JPYスワップは業界最高水準を維持し続けている。毎日の差が、1年後には数万円の差になる。

② 建玉上限が1億通貨

これが桁違いに大きい。将来的に50万円→100万円→300万円と増やしていくなら、上限が小さい口座では頭打ちになる。セントラル短資FXなら、どこまでスケールしても同じ口座で完結する。

③ スワップ振替機能 ── 「木を切らずに果実だけ収穫する」

ポジションを決済しなくても、スワップだけを口座残高に振り替えられる。

果樹園の比喩でいえば、木を切らずに果実だけを収穫する仕組みだ。

しかも振り替えたタイミングで課税対象になるので、税金のタイミングを自分でコントロールできる。12月に「今年の利益をこれ以上増やしたくない」と思えば、振替を翌年に回せばいい。

④ 100年超の歴史がある企業グループ

セントラル短資グループは、金融機関同士の資金仲介を担う「短資会社」として100年以上の歴史がある。10年、20年持ち続ける口座だから、会社の基盤は重要だ。

客観データを補足しておく。

  • セントラル短資FX: TRY/JPYスワップ 約890円/日(27万通貨、2026年3月実績)。建玉上限1億通貨。スワップ振替対応。スプレッドも業界最狭水準。

※2026年3月時点の実測値であり、将来のスワップ水準を保証するものではない。スワップポイントは金利動向や各社の方針により日々変動する。

僕の設定と運用実績を公開します

ノリス

ここからが本題です。

僕が実際にどの口座で、どの通貨を、いくらで、どう持っているか。

含み損も含めて、全部見せます。

ノリスの運用状況

最終更新:2026年3月22日

【口座①】セントラル短資FX ─ トルコリラ(TRY/JPY)

項目数値
入金額500,000円
保有量270,000通貨(5ポジション)
平均約定レート3.580円
実効レバレッジ1.8倍
証拠金維持率1,336%
1日のスワップ約890円
累計スワップ17,165円
建玉評価損益+870円
口座清算価値518,035円

ノリスと同じ設定で始めてみたい方へ

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まずは取引画面で今日のTRYスワップを確認してみてください。

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【口座②】LIGHT FX ─ ハンガリーフォリント(HUF/JPY LIGHT)

※HUFは取扱口座が限られる上級者向けの通貨です。スワップ投資が初めての方は、まずTRY × セントラル短資FXから始めることを推奨します。

項目数値
入金額500,000円
保有量3,000,000通貨(30 Lot)
平均約定レート0.4691円
実効レバレッジ2.9倍
証拠金維持率867%
1日のスワップ約780円
累計スワップ780円(3/20開始)
建玉評価損益▲9,900円
純資産490,880円

LIGHT FXはハンガリーフォリントのスワップが業界最高水準だったから選んだ。

LIGHTペアという特別な通貨ペアがあり、通常より条件が良い。

ロスカットは100%固定なので、レバレッジは2倍台に抑えて運用している。

📘 HUFの具体的な設定・戦略・ロスカット計算の詳細はnoteで公開中です。ノリスのHUFスワップ戦略|noteで読む

【合計サマリー】

項目数値
投入資金合計1,000,000円
1日のスワップ合計約1,670円
月間スワップ見込み約50,100円(※理論値)
累計スワップ合計17,945円
現在の評価損益合計▲9,030円(スワップ込み)

※月間スワップは為替変動なし・スワップポイント一定の仮定に基づく理論値です。実際の投資成果を保証するものではありません。

📝 更新履歴

日付内容
3/22運用状況を初回公開
3/20LIGHT FXでHUF 300万通貨を新規購入。スワップ初回付与780円
3/15メキシコペソ10万通貨を全決済(GMO外貨)→ LIGHT FXに資金移動
3/05セントラル短資FXでTRY 27万通貨のポジション構築完了
ノリス

含み損は合わせて約9,000円。

HUFはまだ始めたばかりで、スワップが積み上がるのはこれから。 セントラル短資FXの方は累計17,165円まで育ってきた。

毎日スワップが届くのを見ると、「この含み損はいずれ回収できる」と思える。 良い月も悪い月も、ここで全部見せていきます。

石橋教授のリスク分析

ノリスの設定が「どこまでの暴落に耐えられるか」を計算しておく。

甘い話だけ聞いて飛びつくのは、15年前のノリスと同じ失敗を繰り返すことになる。

ロスカットラインの計算

口座現在レートロスカットライン(概算)現在からの下落耐性
TRY(セントラル短資FX)3.588円約2.0円約44%の下落まで耐久
石橋教授

セントラル短資FXの証拠金維持率1,336%は、極めて余裕がある水準じゃ。
一般的に200%を切ると危険水域と言われる中で、その約6.7倍の余裕がある。
セントラル短資FXはロスカット水準を「証拠金維持率50%」に設定できる点も大きい。他社の100%固定と比べて、一時的な急落への耐性がさらに高くなる。

ストレステスト:コロナショック級の暴落が来たら

石橋教授

しコロナショック級の暴落(TRY/JPYが1ヶ月で約20%下落)が明日起きた場合の試算じゃ。

TRYの含み損は約19万円に拡大する。しかしロスカットライン(2.0円)には到達しない 1日約890円のスワップは暴落中も継続する 約213日(約7ヶ月)のスワップで含み損を理論上は回収できる計算になる

石橋教授

重要なのは、コロナショックで為替が暴落し、含み損が最大になったその日も、スワップポイントは1日も休まず口座に入り続けていたという過去の事実じゃ。
ただし、これは過去のデータに基づく試算であり、将来の値動きを保証するものではない。 コロナショックを超える暴落が来ないとは誰にも言えん。 投資に「絶対」はない。この点は必ず理解した上で判断せよ。

レバレッジの誘惑と現実

ノリス

正直に言います。

レバレッジを上げたらどうなるか、計算したことがある。

レバ5倍なら月11万。

レバ10倍なら月22万。

レバ20倍なら月45万。

年収が500万円を超える計算になる。

100万円の元手で。

でもそれは「フラッシュクラッシュで全てを失う計算」でもある。

15年前の僕はまさにそれで退場しました。

スワップ投資の最大の敵は相場ではなく、自分の強欲です。

ノリスの設定をレバレッジ1倍(外貨預金と同じ状態)にした場合、ロスカットの恐怖はゼロ。

完全放置で年利は約27.8%になる。S&P500の年利5〜7%と比較しても高い水準だ。しかも「売り時」を考える必要がない。毎日届く。

ノリスの1.8倍は、この「レバ1倍でも十分な利回り」を理解した上で、リスクと利回りのバランスを取った設計だ。欲張ってレバレッジを上げる必要など、全くない。

※上記はすべて為替変動なし・スワップポイント一定の仮定に基づく理論値です。

このスワップ投資の設定が向いている人・向いていない人

石橋教授

ここからは、ノリスの設定を「参考にしてよい人」と「参考にすべきでない人」を整理する。 自分がどちらに当てはまるか、冷静に判断してほしい。

✅ ノリスの設定が参考になる人

  • 貯金が300万円以上あり、そのうち50〜100万円を投資に回す余裕がある
  • NISAや高配当株など、何らかの投資経験がある
  • 月の収支がまだ黒字、または最低でもトントン
  • 教育費・住宅ローン・老後資金など、将来の支出増に具体的な不安がある
  • 1年以上の長期保有を前提に考えられる
  • 為替変動で一時的に含み損を抱えても、パニック売りしない覚悟がある

❌ この設定を参考にすべきでない人

  • 貯金が100万円未満(生活防衛資金を投資に回すのは危険です)
  • 投資の経験が一切ない(まずはNISAの積立から始めてください)
  • 生活費がすでにギリギリ(投資ではなく家計の見直しが先です)
  • 「3ヶ月で倍にしたい」という短期志向(スワップ投資の性質とは合いません)
  • 元本が1円でも減るのが絶対に嫌(為替変動リスクは避けられません)

上の条件に当てはまるなら、ノリスの設定は現実的な選択肢の一つになり得る。

ただし、最終的な投資判断はお主自身が下すものじゃ。他人の設定を参考にして始めても、結果の責任はお主にある。理解した上で、自分の判断として行動せよ。

もし1ヶ月前に始めていたら

一つだけ、時間に関する計算をしておく。

もしノリスと同じ設定を1ヶ月前に始めていた場合、1日のスワップ合計 約1,670円 × 30日 = 約50,100円のスワップが口座に入っていた計算になる。

一方で、何もしなかった場合、スワップ収入は0円のままだ。

この差は、来月も、再来月も、積み上がっていく。

もちろんこれは為替変動なし・スワップ一定の仮定に基づく理論値であり、実際にはスワップの変動も為替の変動もある。

しかし「始めるタイミング」がスワップの累計額に直結するのは、構造上の事実だ。判断はあなた次第だが、時間だけは巻き戻せない。

資金別シミュレーション

「100万円は出せないが、50万円ならなんとか」という人もいるだろう。逆に「300万円を運用したい」という人もいる。

資金額別に、ノリスの設定をベースにしたシミュレーションを示しておく。

50万円で始める場合

項目内容
口座セントラル短資FX
通貨TRY/JPY(トルコリラ)
保有量27万通貨(ノリスの口座①と同じ)
レバレッジ1.8倍
月間スワップ約27,000円
生活への影響月2.7万円 ≒ スマホ代+電気代が実質タダに

100万円で始める場合(ノリスの実際の運用)

項目内容
口座セントラル短資FX+LIGHT FX
通貨TRY/JPY + HUF/JPY の二刀流
月間スワップ合計約50,100円
生活への影響月5万円 ≒ 塾代の補填、毎週の外食、旅行積立

300万円で始める場合

項目内容
口座セントラル短資FX+LIGHT FX
通貨TRY/JPY + HUF/JPY(レバレッジはノリスと同水準)
月間スワップ合計約150,300円
生活への影響月15万円 ≒ 住宅ローンの返済補助、教育費の大部分

⚠️ 重要 上記はすべて為替変動なし・スワップポイント一定の仮定に基づく理論値です。実際の投資成果を保証するものではありません。為替変動により、スワップ収入を上回る含み損が発生する可能性があります。

※ノリスは実際にはTRYとHUFの2通貨に分散していますが、スワップ投資が初めての方にはまずTRY単体での運用を推奨します。 2口座目(HUF)の詳細な戦略はnoteで公開中 → ノリスのHUFスワップ戦略を読む

50万円から始められます

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スワップ収入で僕の生活はこう変わった

ノリス

最後に、正直な話をさせてください。

毎朝スマホを見ると、昨日のスワップが口座に入っている。 890円+780円。合わせて1,670円。

たかが1,670円。されど1,670円。

1ヶ月で約5万円。 牛丼なら150杯分。 子供の塾代の半分以上。 家族での外食が月に2〜3回増やせる金額。

含み損を抱えている日もあります。 正直、画面を見るのが辛い日もある。

でも毎日届くスワップが、「この含み損はいずれ回収できる」と思わせてくれる。

NISAの積立は続けています。あれは20年後のための畑。 スワップ投資は来月の生活のための果樹園。

両方あるから、僕は落ち着いていられる。

銀行に300万円寝かせていた過去の自分に、 「もったいないことしてたな」と思う。

でも、これは僕の感想であって、あなたに同じことを勧めているわけじゃない。

この記事で、僕の設定と含み損を全部見せました。 あとは、あなた自身が判断してください。

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✓ TRY/JPYスワップ:約890円/日(27万通貨)
✓ 建玉上限1億通貨(将来の買い増しOK)
✓ スワップ振替で木を切らず果実だけ収穫
✓ ロスカット水準50%選択可(他社は100%固定が多い)
✓ 100年超の信頼性
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免責事項

※本記事は筆者(ノリス)の投資体験に基づく個人的見解であり、特定の金融商品・投資手法を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。スワップポイントは金利動向等により日々変動し、将来の利益を保証するものではありません。記事内のシミュレーションは為替変動なし・スワップポイント一定の仮定に基づく理論値であり、実際の投資成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれています。

NISAの次に始めたスワップ投資について解説するアイキャッチ画像。ノリスが、使っているFX口座、選んだ通貨、設定内容、運用実績を実録形式でわかりやすく紹介している。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。
NISAで積立をしつつ、貯金の一部でスワップ投資に挑戦中。

15年前にFXで退場した経験から、低レバレッジ・ロスカットされない設計を徹底。

毎日届くスワップ収入と含み損をすべて公開しています。

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