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ノリス
トルコメキシコ スワップ投資好き
普通のサラリーマン。
NISAで積立をしつつ、貯金の一部でスワップ投資に挑戦中。

15年前にFXで退場した経験から、低レバレッジ・ロスカットされない設計を徹底。

毎日届くスワップ収入と含み損をすべて公開しています。

【2026年3月】スワップ投資を100万円で開始|TRY27万通貨・HUF300万通貨の初月実績

2026年3月のスワップ投資実績を紹介するアイキャッチ画像。ノリスが100万円で運用を開始し、トルコリラ27万通貨とハンガリーフォリント300万通貨で月間スワップ34,536円を記録した内容を表現している。

🎯 3月の月間スワップ:34,536円
💴 累計スワップ収入:35,667円
📊 3月末の含み損益:+16,650円

100万円スタート / TRY27万通貨・HUF300万通貨 / 2026年3月末時点

※この記事は、筆者ノリス個人のFXスワップ投資の運用記録です。投資助言・勧誘を目的としたものではなく、運用成績は将来の利益を保証するものではありません。

目次

この記事でわかること

この記事では、2026年3月のスワップ投資実績を公開します。

3月は、ノリスにとって本格的にスワップ投資を組み替えた月でした。

2月はメキシコペソ6万通貨だけで、月間スワップは1,131円。
そこから3月は、トルコリラとハンガリーフォリントの二刀流へ変更しました。

結果、3月の月間スワップは34,536円

かなり大きく数字が変わりました。

ただし、これは「スワップ投資は簡単に稼げる」という話ではありません。
通貨を増やせばスワップは増えますが、その分だけ為替変動リスクも大きくなります。

この記事では、3月にいくら入金し、どの通貨を何通貨持ち、いくらスワップが入り、3月末時点で含み損益がどうなったのかを記録します。

良い数字だけではなく、含み損もそのまま出します。

2026年3月末時点の運用成績まとめ

まず、3月末時点の全体像です。

項目内容
累計入金額1,000,000円
3月の月間スワップ34,536円
累計スワップ収入35,667円
3月末の含み損益+16,650円
3月末時点の損益合計+52,317円
運用通貨トルコリラ / ハンガリーフォリント
主な運用口座セントラル短資FX / LIGHT FX
運用方針低レバレッジ・長期保有・スワップ再投資

3月末時点では、累計スワップ35,667円、含み損益+16,650円。
合計すると、3月末時点の損益は+52,317円です。

ただし、確実に積み上がったのはスワップ収入です。
含み損益は、あくまで3月末時点の評価額であり、翌日には変動します。

そのため、この記事では「月間スワップ34,536円」を3月の主な成果として記録します。

なぜ100万円で運用を始めたのか

3月から、本運用として合計100万円を入れました。

内訳は以下の通りです。

口座通貨入金額
セントラル短資FXトルコリラ/円500,000円
LIGHT FXハンガリーフォリント/円500,000円
合計1,000,000円

1つの通貨に100万円を集中させるのではなく、トルコリラとハンガリーフォリントに分けました。

理由は単純です。

トルコリラだけだと、ロマンはあります。
でも、リスクも大きい。

ハンガリーフォリントだけだと、分散にはなります。
でも、トルコリラほどの爆発力はありません。

だから、今回はこの2つを組み合わせました。

トルコリラは高スワップのロマン枠。
ハンガリーフォリントは分散と安定感を期待した枠。

この形で、月3万円〜5万円のスワップ収入を目指す設計にしました。

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3月末時点のポジション概要

3月末時点の保有状況は以下の通りです。

通貨口座保有数量平均取得レート3月末レート
トルコリラ/円セントラル短資FX27万通貨3.584円3.563円
ハンガリーフォリント/円LIGHT FX300万通貨0.4691円0.4767円

※LIGHT FXの画面では30Lotと表示されていますが、本記事では読者が比較しやすいように300万通貨として表記します。

ここは今後も、Lotではなく通貨数で統一します。

理由は、読者が知りたいのは「何Lotか」ではなく、何通貨持つと、いくらスワップが入るのかだからです。

3月のスワップ収入

3月のスワップ収入は、合計34,536円でした。

内訳は以下の通りです。

通貨口座保有数量3月スワップ収入
トルコリラ/円セントラル短資FX27万通貨24,366円
ハンガリーフォリント/円LIGHT FX300万通貨10,170円
合計34,536円

2月のスワップ収入は1,131円でした。
それに対して、3月は34,536円。

数字だけ見ると大きく増えています。

ただし、これは運用の中身が完全に変わったからです。
2月はメキシコペソ6万通貨だけ。
3月は、トルコリラ27万通貨とハンガリーフォリント300万通貨。

つまり、スワップが増えた理由は、単純に運用規模と通貨構成を変えたからです。

ここを勘違いしてはいけません。

スワップ収入が増えるということは、それだけ相場変動の影響も大きくなります。

① トルコリラ/円|セントラル短資FXの3月実績

セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真
セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真
セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真
セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真

まずは、セントラル短資FXで運用しているトルコリラです。

項目数字
保有数量30万通貨
平均取得レート3.584円
3月末レート3.563円
3月スワップ収入24,366円
評価損益-6,150円
累計スワップ25,294円

トルコリラは、3月時点で30万通貨を保有していました。

3月スワップは24,366円
この数字だけ見ると、かなり強いです。

ただし、3月末時点の評価損益は-6,150円でした。

つまり、トルコリラ単体では、スワップは大きく積み上がっている一方で、為替では少し含み損が出ている状態です。

これがスワップ投資のリアルです。

毎日スワップは入る。
でも、為替も毎日動く。

含み損が出ていることを隠しても意味がありません。

むしろ、ここを見せないスワップ投資記事は危ないと思っています。

ノリスとしては、トルコリラは高スワップのロマン枠です。
ただし、レバレッジを上げすぎるつもりはありません。

トルコリラは過去に大きく下落してきた通貨です。
だからこそ、スワップ収入だけではなく、ロスカットまでの余裕を見ながら運用していきます。

② ハンガリーフォリント/円|LIGHT FXの3月実績

次に、LIGHT FXで運用しているハンガリーフォリントです。

LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真
LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真
LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真
LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真
項目数字
保有数量300万通貨
LIGHT FX上の表示30Lot
平均取得レート0.4691円
3月末レート0.4767円
3月スワップ収入10,170円
評価損益+22,800円
累計スワップ10,170円

ハンガリーフォリントは、3月途中から運用を開始しました。

それでも、3月スワップは10,170円
半月程度の稼働としては、かなり良い数字でした。

さらに3月末時点では、評価損益も+22,800円

HUFはスワップだけでなく、レート上昇による含み益も出ている状態です。

ただし、ここで浮かれすぎるのは危険です。

含み益は確定利益ではありません。
為替が逆方向に動けば、すぐに減ります。

それでも、トルコリラが含み損、ハンガリーフォリントが含み益という形になったことで、通貨を分けた意味はありました。

もしトルコリラだけに全額を入れていたら、3月末時点の見え方はかなり違っていたはずです。

3月のトータル損益

3月のトータルを整理すると、以下の通りです。

通貨3月スワップ収入3月末評価損益スワップ+評価損益
トルコリラ/円24,366円-6,150円+18,216円
ハンガリーフォリント/円10,170円+22,800円+32,970円
合計34,536円+16,650円+51,186円

3月単月で見ると、スワップ収入は34,536円
3月末時点の評価損益を合わせると、+51,186円です。

ただし、ここで大事なのは、どこまでを「成果」と見るかです。

スワップ収入は実際に付与されたものです。
一方、含み益はまだ確定していません。

だからノリスは、3月の成果をこう見ています。

確実に積み上がった成果:スワップ34,536円
3月末時点の評価:含み損益込みで+51,186円

この2つは分けて考えるべきです。

3月末時点のレバレッジとロスカット確認

3月時点では、運用開始月ということもあり、細かいロスカット目安の記録はまだ整理しきれていません。

ただし、4月以降は毎月、以下の項目を記録していきます。

項目確認する理由
証拠金維持率ロスカットまでの余裕を見るため
実効レバレッジ取りすぎているリスクを確認するため
現在レート評価損益の基準になるため
ロスカット目安どこまで下がると危険かを把握するため

スワップ投資では、月間スワップだけを見ても意味がありません。

いくらスワップが入っていても、ロスカットされたら終わりです。

今後の月次レポートでは、スワップ収入だけでなく、証拠金維持率・実効レバレッジ・ロスカット目安もあわせて記録します。

石橋教授

スワップ投資で本当に見るべきなのは、毎月いくら受け取れたかだけではありません。どこまで下がったら退場になるのか。そこを把握して初めて、長期運用として管理できます。

3月を振り返って

3月は、運用方針を大きく変えた月でした。

2月はメキシコペソ中心。
そこから3月に、トルコリラとハンガリーフォリントへ大きく組み替えました。

正直、不安はありました。

トルコリラはリスクが高い。
ハンガリーフォリントも、情報が多い通貨ではありません。

それでも、スワップ投資として本気で記録を残すなら、少額で様子を見るだけではなく、自分の資金で本運用する必要があると考えました。

結果として、3月の月間スワップは34,536円。
初月としてはかなり大きな数字です。

ただし、トルコリラには含み損が出ています。

ここは忘れてはいけません。

「スワップが入ったから勝ち」ではなく、
「含み損も見たうえで、退場しない設計を続けられるか」が重要です。

3月は、トルコリラとハンガリーフォリントの二刀流が実際に動き始めた月。
ここからが本番です。

4月の方針

4月は、以下の方針で運用します。

項目方針
トルコリラ4月1日に3万通貨追加し、30万通貨へ
ハンガリーフォリント300万通貨を継続保有
追加資金大きな追加入金はせず様子見
スワップ目標月4万円台を目指す
リスク管理実効レバレッジと証拠金維持率を確認

3月のスワップは34,536円でした。

4月は、トルコリラを30万通貨に増やしたことで、月間スワップはもう少し増える可能性があります。

ただし、通貨が下落すれば含み損も増えます。

スワップ収入だけを見て攻めすぎない。
レバレッジを上げすぎない。
証拠金維持率を確認する。

この3つを守りながら運用します。

ノリスが実際に使っている口座【PR】

現在、ノリスは通貨ごとに口座を分けてスワップ投資を行っています。

用途FX会社理由
トルコリラ運用セントラル短資FXトルコリラの高スワップ運用に利用
ハンガリーフォリント運用LIGHT FXHUF/JPYのスワップ運用に利用

トルコリラ用には、セントラル短資FXを使っています。
高金利通貨を長期保有するうえで、スワップ水準と使いやすさを見て選びました。

ハンガリーフォリント用には、LIGHT FXを使っています。
HUF/JPYを大きめの通貨数で保有し、スワップを積み上げる目的です。

ただし、スワップポイントや取引条件は日々変動します。
実際に口座を選ぶときは、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。


関連記事

スワップ投資の全体成績を確認したい方はこちら。

今回のTRY+HUF二刀流に至った理由を知りたい方はこちら。

スワップ投資をこれから始めたい方は、まず以下の記事から読んでください。

まとめ|3月はTRY+HUF二刀流のスタート月

2026年3月は、ノリスのスワップ投資にとって大きな転換点でした。

2月のメキシコペソ中心の運用から、3月はトルコリラとハンガリーフォリントの二刀流へ変更。

結果、3月の月間スワップは34,536円
3月末時点の含み損益は+16,650円
スワップと評価損益を合わせると、3月末時点では+51,186円でした。

ただし、この結果は将来の利益を保証するものではありません。

高金利通貨は、スワップが大きい反面、為替変動リスクも大きいです。

だからこそ、今後も以下の方針を守ります。

  • スワップ収入だけを見ない
  • 含み損益も公開する
  • 証拠金維持率を毎月確認する
  • 実効レバレッジを上げすぎない
  • 退場しない設計を優先する

スワップは甘い。
でも、為替は甘くない。

この前提で、4月以降も運用実績を公開していきます。

免責事項

本記事は、筆者ノリス個人のFXスワップ投資の運用記録および相場分析を目的として作成しています。投資助言や特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。

記載している運用成績、スワップ収入、含み損益、相場観は、将来の利益を保証するものではありません。

FX取引には、為替変動リスク、金利変動リスク、流動性リスク、ロスカットリスクがあります。相場急変時には、預け入れた証拠金以上の損失が発生する場合もあります。

スワップポイントは日々変動し、受け取りから支払いに転じる可能性もあります。

実際の投資判断は、必ずご自身の責任と判断において行ってください。本記事の情報を利用して生じたいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いません。

2026年3月のスワップ投資実績を紹介するアイキャッチ画像。ノリスが100万円で運用を開始し、トルコリラ27万通貨とハンガリーフォリント300万通貨で月間スワップ34,536円を記録した内容を表現している。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。
NISAで積立をしつつ、貯金の一部でスワップ投資に挑戦中。

15年前にFXで退場した経験から、低レバレッジ・ロスカットされない設計を徹底。

毎日届くスワップ収入と含み損をすべて公開しています。

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