🎯 3月の月間スワップ:34,536円
💴 累計スワップ収入:35,667円
📊 3月末の含み損益:+16,650円
100万円スタート / TRY27万通貨・HUF300万通貨 / 2026年3月末時点
※この記事は、筆者ノリス個人のFXスワップ投資の運用記録です。投資助言・勧誘を目的としたものではなく、運用成績は将来の利益を保証するものではありません。
この記事でわかること
この記事では、2026年3月のスワップ投資実績を公開します。
3月は、ノリスにとって本格的にスワップ投資を組み替えた月でした。
2月はメキシコペソ6万通貨だけで、月間スワップは1,131円。
そこから3月は、トルコリラとハンガリーフォリントの二刀流へ変更しました。
結果、3月の月間スワップは34,536円。
かなり大きく数字が変わりました。
ただし、これは「スワップ投資は簡単に稼げる」という話ではありません。
通貨を増やせばスワップは増えますが、その分だけ為替変動リスクも大きくなります。
この記事では、3月にいくら入金し、どの通貨を何通貨持ち、いくらスワップが入り、3月末時点で含み損益がどうなったのかを記録します。
良い数字だけではなく、含み損もそのまま出します。
2026年3月末時点の運用成績まとめ
まず、3月末時点の全体像です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 累計入金額 | 1,000,000円 |
| 3月の月間スワップ | 34,536円 |
| 累計スワップ収入 | 35,667円 |
| 3月末の含み損益 | +16,650円 |
| 3月末時点の損益合計 | +52,317円 |
| 運用通貨 | トルコリラ / ハンガリーフォリント |
| 主な運用口座 | セントラル短資FX / LIGHT FX |
| 運用方針 | 低レバレッジ・長期保有・スワップ再投資 |
3月末時点では、累計スワップ35,667円、含み損益+16,650円。
合計すると、3月末時点の損益は+52,317円です。
ただし、確実に積み上がったのはスワップ収入です。
含み損益は、あくまで3月末時点の評価額であり、翌日には変動します。
そのため、この記事では「月間スワップ34,536円」を3月の主な成果として記録します。
なぜ100万円で運用を始めたのか
3月から、本運用として合計100万円を入れました。
内訳は以下の通りです。
| 口座 | 通貨 | 入金額 |
|---|---|---|
| セントラル短資FX | トルコリラ/円 | 500,000円 |
| LIGHT FX | ハンガリーフォリント/円 | 500,000円 |
| 合計 | – | 1,000,000円 |
1つの通貨に100万円を集中させるのではなく、トルコリラとハンガリーフォリントに分けました。
理由は単純です。
トルコリラだけだと、ロマンはあります。
でも、リスクも大きい。
ハンガリーフォリントだけだと、分散にはなります。
でも、トルコリラほどの爆発力はありません。
だから、今回はこの2つを組み合わせました。
トルコリラは高スワップのロマン枠。
ハンガリーフォリントは分散と安定感を期待した枠。
この形で、月3万円〜5万円のスワップ収入を目指す設計にしました。
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3月末時点のポジション概要
3月末時点の保有状況は以下の通りです。
| 通貨 | 口座 | 保有数量 | 平均取得レート | 3月末レート |
|---|---|---|---|---|
| トルコリラ/円 | セントラル短資FX | 27万通貨 | 3.584円 | 3.563円 |
| ハンガリーフォリント/円 | LIGHT FX | 300万通貨 | 0.4691円 | 0.4767円 |
※LIGHT FXの画面では30Lotと表示されていますが、本記事では読者が比較しやすいように300万通貨として表記します。
ここは今後も、Lotではなく通貨数で統一します。
理由は、読者が知りたいのは「何Lotか」ではなく、何通貨持つと、いくらスワップが入るのかだからです。
3月のスワップ収入
3月のスワップ収入は、合計34,536円でした。
内訳は以下の通りです。
| 通貨 | 口座 | 保有数量 | 3月スワップ収入 |
|---|---|---|---|
| トルコリラ/円 | セントラル短資FX | 27万通貨 | 24,366円 |
| ハンガリーフォリント/円 | LIGHT FX | 300万通貨 | 10,170円 |
| 合計 | – | – | 34,536円 |
2月のスワップ収入は1,131円でした。
それに対して、3月は34,536円。
数字だけ見ると大きく増えています。
ただし、これは運用の中身が完全に変わったからです。
2月はメキシコペソ6万通貨だけ。
3月は、トルコリラ27万通貨とハンガリーフォリント300万通貨。
つまり、スワップが増えた理由は、単純に運用規模と通貨構成を変えたからです。
ここを勘違いしてはいけません。
スワップ収入が増えるということは、それだけ相場変動の影響も大きくなります。
① トルコリラ/円|セントラル短資FXの3月実績


まずは、セントラル短資FXで運用しているトルコリラです。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 保有数量 | 30万通貨 |
| 平均取得レート | 3.584円 |
| 3月末レート | 3.563円 |
| 3月スワップ収入 | 24,366円 |
| 評価損益 | -6,150円 |
| 累計スワップ | 25,294円 |
トルコリラは、3月時点で30万通貨を保有していました。
3月スワップは24,366円。
この数字だけ見ると、かなり強いです。
ただし、3月末時点の評価損益は-6,150円でした。
つまり、トルコリラ単体では、スワップは大きく積み上がっている一方で、為替では少し含み損が出ている状態です。
これがスワップ投資のリアルです。
毎日スワップは入る。
でも、為替も毎日動く。
含み損が出ていることを隠しても意味がありません。
むしろ、ここを見せないスワップ投資記事は危ないと思っています。
ノリスとしては、トルコリラは高スワップのロマン枠です。
ただし、レバレッジを上げすぎるつもりはありません。
トルコリラは過去に大きく下落してきた通貨です。
だからこそ、スワップ収入だけではなく、ロスカットまでの余裕を見ながら運用していきます。
② ハンガリーフォリント/円|LIGHT FXの3月実績
次に、LIGHT FXで運用しているハンガリーフォリントです。


| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 保有数量 | 300万通貨 |
| LIGHT FX上の表示 | 30Lot |
| 平均取得レート | 0.4691円 |
| 3月末レート | 0.4767円 |
| 3月スワップ収入 | 10,170円 |
| 評価損益 | +22,800円 |
| 累計スワップ | 10,170円 |
ハンガリーフォリントは、3月途中から運用を開始しました。
それでも、3月スワップは10,170円。
半月程度の稼働としては、かなり良い数字でした。
さらに3月末時点では、評価損益も+22,800円。
HUFはスワップだけでなく、レート上昇による含み益も出ている状態です。
ただし、ここで浮かれすぎるのは危険です。
含み益は確定利益ではありません。
為替が逆方向に動けば、すぐに減ります。
それでも、トルコリラが含み損、ハンガリーフォリントが含み益という形になったことで、通貨を分けた意味はありました。
もしトルコリラだけに全額を入れていたら、3月末時点の見え方はかなり違っていたはずです。
3月のトータル損益
3月のトータルを整理すると、以下の通りです。
| 通貨 | 3月スワップ収入 | 3月末評価損益 | スワップ+評価損益 |
|---|---|---|---|
| トルコリラ/円 | 24,366円 | -6,150円 | +18,216円 |
| ハンガリーフォリント/円 | 10,170円 | +22,800円 | +32,970円 |
| 合計 | 34,536円 | +16,650円 | +51,186円 |
3月単月で見ると、スワップ収入は34,536円。
3月末時点の評価損益を合わせると、+51,186円です。
ただし、ここで大事なのは、どこまでを「成果」と見るかです。
スワップ収入は実際に付与されたものです。
一方、含み益はまだ確定していません。
だからノリスは、3月の成果をこう見ています。
確実に積み上がった成果:スワップ34,536円
3月末時点の評価:含み損益込みで+51,186円
この2つは分けて考えるべきです。
3月末時点のレバレッジとロスカット確認
3月時点では、運用開始月ということもあり、細かいロスカット目安の記録はまだ整理しきれていません。
ただし、4月以降は毎月、以下の項目を記録していきます。
| 項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 証拠金維持率 | ロスカットまでの余裕を見るため |
| 実効レバレッジ | 取りすぎているリスクを確認するため |
| 現在レート | 評価損益の基準になるため |
| ロスカット目安 | どこまで下がると危険かを把握するため |
スワップ投資では、月間スワップだけを見ても意味がありません。
いくらスワップが入っていても、ロスカットされたら終わりです。
今後の月次レポートでは、スワップ収入だけでなく、証拠金維持率・実効レバレッジ・ロスカット目安もあわせて記録します。
スワップ投資で本当に見るべきなのは、毎月いくら受け取れたかだけではありません。どこまで下がったら退場になるのか。そこを把握して初めて、長期運用として管理できます。
3月を振り返って
3月は、運用方針を大きく変えた月でした。
2月はメキシコペソ中心。
そこから3月に、トルコリラとハンガリーフォリントへ大きく組み替えました。
正直、不安はありました。
トルコリラはリスクが高い。
ハンガリーフォリントも、情報が多い通貨ではありません。
それでも、スワップ投資として本気で記録を残すなら、少額で様子を見るだけではなく、自分の資金で本運用する必要があると考えました。
結果として、3月の月間スワップは34,536円。
初月としてはかなり大きな数字です。
ただし、トルコリラには含み損が出ています。
ここは忘れてはいけません。
「スワップが入ったから勝ち」ではなく、
「含み損も見たうえで、退場しない設計を続けられるか」が重要です。
3月は、トルコリラとハンガリーフォリントの二刀流が実際に動き始めた月。
ここからが本番です。
4月の方針
4月は、以下の方針で運用します。
| 項目 | 方針 |
|---|---|
| トルコリラ | 4月1日に3万通貨追加し、30万通貨へ |
| ハンガリーフォリント | 300万通貨を継続保有 |
| 追加資金 | 大きな追加入金はせず様子見 |
| スワップ目標 | 月4万円台を目指す |
| リスク管理 | 実効レバレッジと証拠金維持率を確認 |
3月のスワップは34,536円でした。
4月は、トルコリラを30万通貨に増やしたことで、月間スワップはもう少し増える可能性があります。
ただし、通貨が下落すれば含み損も増えます。
スワップ収入だけを見て攻めすぎない。
レバレッジを上げすぎない。
証拠金維持率を確認する。
この3つを守りながら運用します。
ノリスが実際に使っている口座【PR】
現在、ノリスは通貨ごとに口座を分けてスワップ投資を行っています。
| 用途 | FX会社 | 理由 |
|---|---|---|
| トルコリラ運用 | セントラル短資FX | トルコリラの高スワップ運用に利用 |
| ハンガリーフォリント運用 | LIGHT FX | HUF/JPYのスワップ運用に利用 |
トルコリラ用には、セントラル短資FXを使っています。
高金利通貨を長期保有するうえで、スワップ水準と使いやすさを見て選びました。
ハンガリーフォリント用には、LIGHT FXを使っています。
HUF/JPYを大きめの通貨数で保有し、スワップを積み上げる目的です。
ただし、スワップポイントや取引条件は日々変動します。
実際に口座を選ぶときは、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
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スワップ投資の全体成績を確認したい方はこちら。
今回のTRY+HUF二刀流に至った理由を知りたい方はこちら。
スワップ投資をこれから始めたい方は、まず以下の記事から読んでください。
まとめ|3月はTRY+HUF二刀流のスタート月
2026年3月は、ノリスのスワップ投資にとって大きな転換点でした。
2月のメキシコペソ中心の運用から、3月はトルコリラとハンガリーフォリントの二刀流へ変更。
結果、3月の月間スワップは34,536円。
3月末時点の含み損益は+16,650円。
スワップと評価損益を合わせると、3月末時点では+51,186円でした。
ただし、この結果は将来の利益を保証するものではありません。
高金利通貨は、スワップが大きい反面、為替変動リスクも大きいです。
だからこそ、今後も以下の方針を守ります。
- スワップ収入だけを見ない
- 含み損益も公開する
- 証拠金維持率を毎月確認する
- 実効レバレッジを上げすぎない
- 退場しない設計を優先する
スワップは甘い。
でも、為替は甘くない。
この前提で、4月以降も運用実績を公開していきます。
免責事項
本記事は、筆者ノリス個人のFXスワップ投資の運用記録および相場分析を目的として作成しています。投資助言や特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません。
記載している運用成績、スワップ収入、含み損益、相場観は、将来の利益を保証するものではありません。
FX取引には、為替変動リスク、金利変動リスク、流動性リスク、ロスカットリスクがあります。相場急変時には、預け入れた証拠金以上の損失が発生する場合もあります。
スワップポイントは日々変動し、受け取りから支払いに転じる可能性もあります。
実際の投資判断は、必ずご自身の責任と判断において行ってください。本記事の情報を利用して生じたいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いません。









