⚠️ 本記事はノリス個人の投資記録です。特定の金融商品・投資手法を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。スワップポイントは金利動向等により日々変動し、将来の利益を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれています。
先月1,131円が、今月34,536円になった
2月の実績レポートを書いたとき、「スワップ1,131円か……地道にやるしかないな」と少ししんみりしていた。
それが3月、蓋を開けたら34,536円。
先月比で約30倍。数字だけ見たら「何があった?」となるよね。
ノリスポートフォリオをまるごと組み替えた最初の月がこれ。正直、自分でもびっくりした。
種明かしをすると、2月はメキシコペソ6万通貨だけで細々とスワップを積んでいたのが、3月はトルコリラ27万通貨とハンガリーフォリント30Lotの二刀流でフル稼働した初めての月だった。
ペソは3月に全決済して撤退済み。
「なんでペソをやめたのか」「なんでリラとフォリントにしたのか」は別記事で詳しく書いているので、ここでは3月の数字に集中する。
👉 メキシコペソ全決済→ハンガリーフォリントに乗り換えた理由はこちら
累計スワップの積み上がり(2026年2月〜)
サイトを始めてからのスワップ累計をまず見てほしい。
| 月 | 通貨構成 | 月間スワップ | 累計スワップ |
|---|---|---|---|
| 2026年2月 | MXN 6万通貨 | 1,131円 | 1,131円 |
| 2026年3月 | TRY 27万通貨 + HUF 30Lot | 34,536円 | 35,667円 |
2月はポジション構築が月途中だったこともあり、8日分しか計上できなかった。3月からTRYとHUFが本格稼働して、スワップの桁が一気に変わった。
この積み上げ表は毎月更新していく。半年後・1年後にどこまで積み上がるか、自分自身も楽しみにしている。
ポジション概要(2026年3月末時点)
| 通貨ペア | 証券会社 | 建玉数量 | 平均取得レート |
|---|---|---|---|
| TRY/JPY | セントラル短資FX | 27万通貨(買) | 3.584円 |
| HUF/JPY | LIGHT FX | 30 Lot(買) | 0.4691円 |
※4月1日にTRYを3万通貨追加して、現在は30万通貨になっている。
① TRY/JPY(セントラル短資FX)の3月実績




3月スワップ収入:24,366円
3月は27万通貨で運用した。スワップカレンダーを見ると水曜に3倍デー分がまとめて付与されているのがわかる。TRYは1日890円ペース(27万通貨)なので、水曜は約2,670円が一気に積み上がる。
3月末のポジション状況↓
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 建玉数量(3月) | 270,000通貨 |
| 平均取得レート | 3.584円 |
| 3/31 評価レート | 3.563円 |
| 評価損益 | −6,150円 |
| 累計スワップ(取得来) | 25,294円 |



含み損が出ている。隠しても意味がないのでそのまま書く。ただ累計スワップがすでに25,294円積み上がっているから、スワップが含み損のクッションになっている状態ではある。
取得レート3.584円からの下落幅は約0.021円。レバ1.8倍で設計しているため、ロスカットまでは十分な余裕がある。「含み損が出たら即損失」ではなく、「スワップが含み損より速く積み上がっていれば問題ない」という長期投資の考え方でやっている。
② HUF/JPY(LIGHT FX)の3月実績




3月スワップ収入:10,170円
HUFのポジション開始は3月19日。半月ちょっとの稼働で10,170円は想定より早いペースだった。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 建玉数量 | 30 Lot |
| 平均取得レート | 0.4691円 |
| 3/31 評価レート | 0.4767円 |
| 評価損益 | +22,800円 |
| 累計スワップ(取得来) | 10,170円 |



HUFはレートが上がっているから含み益まで出ている。
スワップ10,170円と合わせると、このポジションだけで+32,970円。ただここで浮かれるのは危険だと思っている。
含み益は確定していない。
0.4691円というレートで30Lotを持てたのは、HUFの単価が低いことが大きい。同じ30万通貨でも円換算の必要証拠金がTRYとは全然違う。LIGHT FXを選んだのは、HUFのスワップ効率とこの単価の低さが決め手だった。
3月のトータルまとめ
| TRY | HUF | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 3月スワップ収入 | 24,366円 | 10,170円 | 34,536円 |
| 評価損益(3/31時点) | −6,150円 | +22,800円 | +16,650円 |
スワップ+含み損益を足すと、3月単月のトータルは51,186円のプラス。
ただしこれは3月31日時点のスナップショットに過ぎない。含み損益は毎日動く。確実にもらえたのはスワップの34,536円だけ。それだけを「3月の成果」として記録する。
3月を振り返って
3月はポートフォリオの組み替えでバタバタした月だった。ペソを全決済して、TRYを構築して、HUFも新たに始めて。「これで正解だったのか」と自問する場面もあった。
でも数字を見たら、スワップが34,536円という形で答えを出してくれた。



TRYが含み損でHUFが含み益、という状態になってみて「あ、ちゃんと分散できてるな」と実感した。
一本に絞ったらリスクが偏る。二刀流にした理由はそれだけ。
目標は月5万円のスワップ。3月は34,536円だから、まだ7割。
4月はTRYを3万通貨追加して30万通貨になっているから、次の月次レポートではもう少し上に行けるはず。
4月の方針
- TRY:4月1日に3万通貨追加して30万通貨に。当面このポジションを維持。プルバックが来たら買い増しを検討
- HUF:1ヶ月フルで走らせてから追加入金を判断する
- スワップ目標:月4万円台(TRY30万通貨フル稼働が初めての月)
ノリスが実際に使っている口座(PR)
■ TRY/JPY用:セントラル短資FX 建玉上限1億通貨・スワップ振替機能が選んだ決め手。50万円入金で運用中。
■ HUF/JPY用:LIGHT FX 0.47円台のHUFを大きく持てる。スワップ効率も良い。こちらも50万円入金。
他社との比較はこちら → [スワップポイント比較ランキング]
※本記事は筆者の投資体験に基づく個人的見解であり、特定の金融商品・投資手法を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。スワップポイントは金利動向等により日々変動し、将来の利益を保証するものではありません。記載のスワップ実績・評価損益はいずれも2026年3月末時点の数値であり、将来の運用成果を示すものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれています。








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