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ノリス
トルコメキシコ スワップ投資好き
普通のサラリーマン。
NISAで積立をしつつ、貯金の一部でスワップ投資に挑戦中。

15年前にFXで退場した経験から、低レバレッジ・ロスカットされない設計を徹底。

毎日届くスワップ収入と含み損をすべて公開しています。

【2026年3月 運用実績】TRY+HUF二刀流、月間スワップ34,536円を全公開|先月比3,000%増の理由

2026年3月スワップ投資運用実績|TRY+HUF二刀流でスワップ収入34,536円を達成したノリスの月次レポート

⚠️ 本記事はノリス個人の投資記録です。特定の金融商品・投資手法を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。スワップポイントは金利動向等により日々変動し、将来の利益を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれています。

目次

先月1,131円が、今月34,536円になった

2月の実績レポートを書いたとき、「スワップ1,131円か……地道にやるしかないな」と少ししんみりしていた。

それが3月、蓋を開けたら34,536円

先月比で約30倍。数字だけ見たら「何があった?」となるよね。

ノリス

ポートフォリオをまるごと組み替えた最初の月がこれ。正直、自分でもびっくりした。

種明かしをすると、2月はメキシコペソ6万通貨だけで細々とスワップを積んでいたのが、3月はトルコリラ27万通貨とハンガリーフォリント30Lotの二刀流でフル稼働した初めての月だった。

ペソは3月に全決済して撤退済み。

「なんでペソをやめたのか」「なんでリラとフォリントにしたのか」は別記事で詳しく書いているので、ここでは3月の数字に集中する。

👉 メキシコペソ全決済→ハンガリーフォリントに乗り換えた理由はこちら

累計スワップの積み上がり(2026年2月〜)

サイトを始めてからのスワップ累計をまず見てほしい。

通貨構成月間スワップ累計スワップ
2026年2月MXN 6万通貨1,131円1,131円
2026年3月TRY 27万通貨 + HUF 30Lot34,536円35,667円

2月はポジション構築が月途中だったこともあり、8日分しか計上できなかった。3月からTRYとHUFが本格稼働して、スワップの桁が一気に変わった。

この積み上げ表は毎月更新していく。半年後・1年後にどこまで積み上がるか、自分自身も楽しみにしている。

ポジション概要(2026年3月末時点)

通貨ペア証券会社建玉数量平均取得レート
TRY/JPYセントラル短資FX27万通貨(買)3.584円
HUF/JPYLIGHT FX30 Lot(買)0.4691円

※4月1日にTRYを3万通貨追加して、現在は30万通貨になっている。

① TRY/JPY(セントラル短資FX)の3月実績

セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真
セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真
セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真
セントラル短資FXの2026年3月のトルコリラ運用実績の写真

3月スワップ収入:24,366円

3月は27万通貨で運用した。スワップカレンダーを見ると水曜に3倍デー分がまとめて付与されているのがわかる。TRYは1日890円ペース(27万通貨)なので、水曜は約2,670円が一気に積み上がる。

3月末のポジション状況↓

項目数字
建玉数量(3月)270,000通貨
平均取得レート3.584円
3/31 評価レート3.563円
評価損益−6,150円
累計スワップ(取得来)25,294円
ノリス

含み損が出ている。隠しても意味がないのでそのまま書く。ただ累計スワップがすでに25,294円積み上がっているから、スワップが含み損のクッションになっている状態ではある。

取得レート3.584円からの下落幅は約0.021円。レバ1.8倍で設計しているため、ロスカットまでは十分な余裕がある。「含み損が出たら即損失」ではなく、「スワップが含み損より速く積み上がっていれば問題ない」という長期投資の考え方でやっている。


② HUF/JPY(LIGHT FX)の3月実績

LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真
LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真
LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真
LIGHT FXの2026年3月のハンガリーフォリント運用実績の写真

3月スワップ収入:10,170円

HUFのポジション開始は3月19日。半月ちょっとの稼働で10,170円は想定より早いペースだった。

項目数字
建玉数量30 Lot
平均取得レート0.4691円
3/31 評価レート0.4767円
評価損益+22,800円
累計スワップ(取得来)10,170円
ノリス

HUFはレートが上がっているから含み益まで出ている。

スワップ10,170円と合わせると、このポジションだけで+32,970円。ただここで浮かれるのは危険だと思っている。

含み益は確定していない。

0.4691円というレートで30Lotを持てたのは、HUFの単価が低いことが大きい。同じ30万通貨でも円換算の必要証拠金がTRYとは全然違う。LIGHT FXを選んだのは、HUFのスワップ効率とこの単価の低さが決め手だった。

3月のトータルまとめ

TRYHUF合計
3月スワップ収入24,366円10,170円34,536円
評価損益(3/31時点)−6,150円+22,800円+16,650円

スワップ+含み損益を足すと、3月単月のトータルは51,186円のプラス。

ただしこれは3月31日時点のスナップショットに過ぎない。含み損益は毎日動く。確実にもらえたのはスワップの34,536円だけ。それだけを「3月の成果」として記録する。

3月を振り返って

3月はポートフォリオの組み替えでバタバタした月だった。ペソを全決済して、TRYを構築して、HUFも新たに始めて。「これで正解だったのか」と自問する場面もあった。

でも数字を見たら、スワップが34,536円という形で答えを出してくれた。

ノリス

TRYが含み損でHUFが含み益、という状態になってみて「あ、ちゃんと分散できてるな」と実感した。

一本に絞ったらリスクが偏る。二刀流にした理由はそれだけ。

目標は月5万円のスワップ。3月は34,536円だから、まだ7割。

4月はTRYを3万通貨追加して30万通貨になっているから、次の月次レポートではもう少し上に行けるはず。

4月の方針

  • TRY:4月1日に3万通貨追加して30万通貨に。当面このポジションを維持。プルバックが来たら買い増しを検討
  • HUF:1ヶ月フルで走らせてから追加入金を判断する
  • スワップ目標:月4万円台(TRY30万通貨フル稼働が初めての月)

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※本記事は筆者の投資体験に基づく個人的見解であり、特定の金融商品・投資手法を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。スワップポイントは金利動向等により日々変動し、将来の利益を保証するものではありません。記載のスワップ実績・評価損益はいずれも2026年3月末時点の数値であり、将来の運用成果を示すものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれています。

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